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        <title>彼氏欲しいぃぃ！もてる女になる方法</title>
        <link>http://www.minetna.com/</link>
        <description>彼氏欲しいぃぃ！貴女だけに教えます。もてる女になる方法。この方法で健全な出会いを増やして彼氏を作って下さい！ 男性を意のままに操る「禁断の」心理テクニックで彼氏をＧＥＴ！今まで５００人以上の男性から告白された、もてる女になる方法を初公開！</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 05 Jun 2009 14:04:42 +0900</lastBuildDate>
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            <title>彼氏欲しいぃぃ！もてる女になる方法</title>
            <description><![CDATA[<br />
<p>これを見た貴女は<b><span class="y">「絶対嘘でしょう！」</span></b>と思われるかもしれません・・・（^ 
  ^；）</p>
<p> でも、この方法を言われるとおりに実行したら、</p>
<p><span class="y"><b>ずっと片思いで相手にされなかった彼から何と告白されたんです！！</b></span></p>
<p> 私はそんな驚くべき出来事を、ほとんどお金をかける事も無く現実の出来事として・・・</p>
<p> <b><span class="y"><h6>実際に体験してしまったのです！</h6></span></b> </p>
<p>これは紛れも無く本当の話です。</p>
<p>もし、あなたが</p>
<p><b><span class="r"><h6>「このまま誰とも付き合えないなんて嫌だ！」</h6></span></b></p>
<p> と本気で悩んでいるのであれば、今すぐこのサイトを読んで見てください。</p>
<p> 自分の外見の悪さに諦めてしまって生涯独身を決意しそうな程の"ブサイク"でも</p>
<p><span class="y"><b>嘘みたいに次々と男を落とせるようになれるノウハウを全て公開します！</b></span></p>
<p>貴女がこの方法を知って実践するだけで、</p>
<blockquote><p>◆今まで無理だと諦めていた理想の男性から告白されるようになります。</p>
<p>◆今まで外見に自信のなかった貴女が美人の女性に嫉妬されるくらい男を惹きつけるようになれます。</p>
<p>◆寂しかった毎日が好きな人に愛される超幸せな毎日に変わります。</p>
<p>◆貴女が今まで理解できなかった男性の気持ちが手に取るように分かるようになります。</p>
◆彼氏の心を掴んで離さない、いつまでも飽きられない女になれます。</blockquote>
<br />
<p><b><span class="r">今までの人生が嘘みたいに「もてる女」に生まれ変わることができるんです！</span></b></p>
<br />
<p>こんにちは！このサイトを作った「ブサコ」です。このサイトを見て頂き大変うれしく思います。</p>
<p>自分で言うのも何ですが、かなりの<b><span class="r">"ブサイク"</span></b>です・・・。もちろん「もてる女」とは無縁。</p>
<p>私は１ヶ月前まで外見にずっと自身がなくて恋愛に対してもずっと臆病でした・・・。</p>
<p><b><span class="r">「彼氏が欲しいぃぃ！」</span></b>という本心はありながら「男に媚びる女なんて馬鹿みたい」と</p>
<p>言い聞かせて、このまま独身で終わるつもりで過ごしていました。</p>
<p>ところが、ある日同じ職場に自分の理想そのまんまのＢ君が入社してきたんです。</p>
<p>そんなＢ君は職場でも大人気。だから私なんかは話しかけることすらできず、</p>
<p><u>いつも遠くから見ているだけでした。</u>　毎晩毎晩、悩んで美容整形も考えました。</p>
<p>でも今の私を知っている周りから整形したと思われるのが怖くて踏み切れずにいました。</p>
<p>そんな、ある日いつものように昼休みインターネットをしていたら </p>
<p><b><span class="y">偶然あるマニュアルを見つけたんです。</span></b></p>
<p>最初は私も、<b><span class="r"><u>どこにでもある胡散臭いマニュアルだなと思ったんです（￣?￣；）。</u></span></b></p>
<p>でも藁をもすがる気持ちで、騙される事を覚悟で思い切って購入してみたんです。</p>
<p>そして、</p>
<p><b><span class="y"><h6>1ヵ月後なんと憧れのＢ君から告白されたんです！！！</h6>
</span></b></p>
<p>嘘みたいでしょう？</p> 
<p>うれしくて、うれしくてその日は涙が止まりませんでした（；＿；）。</p>
<p>今はＢ君と、<b><span class="r">とってもラブラブで世界一の幸せ者です(*^-^*)v</span></b></p>
<p>ここでは詳しい内容は言えないのは残念ですが、この方法を知れば</p>
<blockquote><p>◆片思いから卒業することができます。</p>
<p>◆出会いが無くても沢山の素敵な男性と出会えます。</p>
<p>◆いろいろな男性から次々に告白されます。</p>
◆男性を惹きつける禁断のテクニックを知ることができます。</blockquote>
<br />
<p>私もこの方法を知らなければ、今だに恋愛する事も無く片思いをしていた事でしょう。</p>
<p>そして一生、男性から愛される幸せを知ることもなく・・・。</p>
<p>私と同じような悩みを持った人を一人でもなくしたかったから、このサイトを立ち上げました。</p>
<p> 今までの人生がウソだったみたいに生まれ変われるなら、その秘密を知りたいと思いませんか？</p>
<br />
<p><b><span class="r">想像してください。大好きな彼氏から「好きだよ」と言われる貴女の姿を･･･。</span></b></p>
<p> </p>
<p><b><span class="r">想像してください。 大好きな彼氏とギュッと強く手を握りしめあって街を歩いている貴女の姿を･･･。</span></b></p>
<br />
<p><b><span class="y">貴女も大好きな彼氏に愛される幸せを、すぐに手に入れることができるのです！</span></b></p>
<p>本当は、沢山の人には教えたくない、この方法ですが・・・（^ ^；）</p>
<p>このサイトを訪問して頂いた「彼氏欲しいぃぃ！」皆さんにマニュアルの販売ページをご紹介します！</p>
<p><h6><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=98961&iid=11664">⇒今すぐマニュアルの詳細を見る</a></h6></p>
<br />
<p>もう「彼氏欲しいぃぃ！」なんて言わせません。「もてる女」に大変身です！</p>]]></description>
            <link>http://www.minetna.com/post.html</link>
            <guid>http://www.minetna.com/post.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">もてる女になる方法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">彼氏欲しいぃぃ！</category>
            
            <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 14:04:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>かっこいい独女の条件</title>
            <description><![CDATA[<p>世界中で人気を博したドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」が終了して四年、待望の映画が完成した（日本は秋に劇場公開）。ドラマをご存じない方のために簡単に内容紹介をすると、ニューヨークに住む独女四人の物語。テーマは女の友情とセックス。</p>

<p>週刊新聞に「SEX AND THE CITY」というコラムを担当しているキャリーを中心に、結婚すれば幸せになれるのか? なぜ夫は必要なのか? 女も男のように感情抜きでセックスができる? など、四人がきわどい本音をあけすけに語る、ニューヨーク版独女通信というのはちょっと言いすぎだが（笑）。ニューヨーカー独女から日本の独女は何を学ぶべきなのか。</p>

<p>(キャリー)好奇心旺盛で知的なセックス・コラムニスト。<br />
着飾ることは人生を楽しむことであり、楽しむことは力を手に入れることだと、夜ごと個性的なファッションでパーティに出没。恋愛経験も豊富で友人も多いが、元彼には振り回され、新しい恋人といざ結婚となると身体が拒絶反応を起こす。自分が結婚に向いていないのではないか。カップルのときの自分と、一人でいるときの自分をいかに共存させるかの方法を絶えず模索する。考える行動派独女。</p>

<p>（サマンサ）性的に奔放で押しの強いPR会社社長。<br />
女もセックスが好きで何が悪いの? 男に求めるのは最高のセックスだけという大胆さと持ち独前のセクシーさで、狙った男とはすべてベッドイン。レズビアンも経験する。サマンサのような女性はひと昔前なら淫乱と蔑まれただろう。しかし今やさっぱりしている。あねご肌など、サマンサへの女性からの支持は実に多い。特定の相手に縛られたくないから独女という生き方を選んでいる。</p>

<p>（ミランダ）恋愛に対しては斜に構えているキレ者弁護士。<br />
頭が切れて口が達者なため、男性に敬遠されがちで、男運にはあまり恵まれていない。年下のバーテンダーと交際するが破局。その後、元彼と同情でセックスをした結果、妊娠。堕胎を考えるが、仲間の応援と母性愛に目覚め、シングルマザーの人生を選択する。</p>

<p>（シャーロット）白馬の王子様を夢見るアートディーラー。<br />
流行に左右されないクラシックな上流趣味のファッションが好みで、結婚願望は強く理想は高い。リッチな医師と盛大な式を挙げて結婚をし、仕事を辞めて専業主婦になるが、夫の身体的事情でセックスレス夫婦になり離婚。離婚後も貪欲に幸せを求めるタフなお嬢さんタイプ独女。</p>

<p>とまあこんなふうに、彼女たちは経済的に自立し、キャリアも積んでいる。知的でありながらセックスネタを露骨に口にし、自信が揺らぎそうになったときは、四人でランチを食べながら、ひたすら今の自分たちに何ができるかを考える。<br />
一緒にいる仲間でありながら、生き方も、好むファッションも違う。そして自分で決める幸せの価値観を持っていることに注目したい。<br />
すぐに共感してくれる友人を求めたり、流行に踊らされ画一化したファッションをしたり、幸せの価値観さえ情報に踊らされる日本の独女との差別化はここにある気がする。</p>

<p>「この先、望み通りのものを手に入れたいなら今を大切にしなくてはならない」<br />
キャリーの言葉を日本の独女たちへのメッセージとしたい。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.minetna.com/post-28.html</link>
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            <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 20:12:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ウエディング派が注目する人前式</title>
            <description><![CDATA[<p>神前式とキリスト教式に大きく二分化される結婚式。その一方で、宗教にとらわれない『人前式』に注目が高まりつつあるようだ。某大手ホテルのブライダルサロンスタッフによると、3?4年ほど前まで、そのホテルでの挙式の1割にも満たなかった人前式が、現在では約2割強と増加しているらしい。</p>

<p>人前式を簡単に説明するなら、神様ではなく、列席者に誓いを立てる結婚の儀式と言ったところ。「誓いの言葉」「婚姻届署名捺印」「立会い人（列席者）の承認」などの基本的な流れの合間に、様々な演出を絡めることができ、オリジナリティを出せる点が人気を集めているそうだ。また、同スタッフの経験上は、20 代より30代カップルの方が、人前式に興味を持つ傾向にあると言う。そこで、実際に人前式を選んだ女性達に決め手を聞いてみた。</p>

<p>■親しい人への感謝と誓いを込めて（Ａさん30歳・2007年挙式）<br />
初対面の神父さんに向かって誓いを述べるより、家族やお世話になった友人・知人に誓って認めてもらいたいと思ったので、チャペルでの人前式を選びました。誓いの言葉も自分達で考えるのですが、精一杯の感謝の気持ちを込めて作りました。</p>

<p>■予算のやり繰りもコントロール可能（Ｂさん32歳・2007年挙式）<br />
アットホームで明るい挙式にしたかったので、親族と親しい友人だけで人前式と食事会をしました。自由度が高い分、本当にこだわりたい部分だけに予算をかけることができたのも良かったですね。お料理の内容と引き出物を良い物にしたかったので。</p>

<p>■フレキシブルに対応できるのがポイント（Ｃさん30歳・2008年挙式）<br />
披露宴会場で行う宴内人前式にこだわりました。列席者に年配の方も居たので、できるだけ移動を少なくしたかったから。自分自身がプランナーになるような形なので、「厳粛な雰囲気を損なわないように」と言う点を重視しました。</p>

<p>ただし、成功させるためには気をつけたい点もある。経験者からのアドバイスをまとめておこう。<br />
・キリスト教式や神前式に比べて認知度が低いので、招待状の段階で人前式の趣旨をお知らせして、当日も司会者からさり気なく説明を添えた方が良い。<br />
・アッサリした印象のお手軽感だけが前に出ないように、プランはしっかり立てて！<br />
・細部にいたるマニュアルがないので、時間的に余裕がある人の方が向いている。</p>

<p>前出のように、誓いを立てる対象となる列席者は、結婚の証人と言う大切な役割を担うことになる。その点をきちんと理解してもらえれば、一体感のある挙式になりそうではないか。その上、場所を選ばず、進行も融通が利き、希望のこだわりポイントを優先的に叶えることができるので、じっくりと計画を練れば雰囲気作りも自由自在なのだ。</p>

<p>　私自身、列席した人前式で忘れられない一場面が。緊張した面持ちの新郎が、右手右足を同時に動かしながら入場した時、あまりの微笑ましさにドッと笑いが起きたのだ。あの祝福に満ちた笑い声は、式全体を包む開放感のなせる業ではないだろうか。神前やチャペルの神聖な空気も良いが、口を開けて笑い合える明るい雰囲気もまた良い。何においても選択肢が広がるのはありがたいことだ。と、また余計な前向きさばかりを発揮する独女なのであった。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 08:33:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>梅雨の洗濯習慣チェック</title>
            <description><![CDATA[<p>梅雨は毎年やってくる。それなのにずっと放置しつづけてきた問題に取り組むことにした。それはこの季節特有の「服のニオイ」である。一人で暮らしていると、怪しい天気の日に外に洗濯物を干す勇気がない。</p>

<p>当然雨の多いこの季節は、部屋干し三昧なのである。そして朝、顔を洗って顔に近づけたタオルからも嫌なニオイがする。シャツを着て数秒経つと、体温で暖められたからか、むおっと不快なニオイが上がってくる。そういえば、引き出しの中からも。いや、部屋全体が嫌なニオイに包まれている気がする。除菌効果をうたう洗剤を使っているのになぜだろう。</p>

<p>部屋干しを続けていると湿度が上がる。たぶんニオイの原因はそれだろう。しかしエアコンの除湿機能は寒いし、電気代も高そう。電力会社のサイトで調べてみると、部屋が寒くならない「再熱除湿」はカラッと洗濯物も乾くが、電気代は冷房よりも高い。部屋がちょっと寒くなる「弱冷除湿」の電気代はそれほど高くないが、"あまり除湿できないこともある"とのこと。</p>

<p>「じゃあ、どうすればいいの？」</p>

<p>家電メーカー勤務のケイコさんに聞くと「除湿機がお勧め」とのことだった。部屋も寒くならないし、洗濯物もよく乾く。しかし電気代もバカにならない（浴室乾燥機や、洗濯乾燥機よりはずっと安く済むらしいが）し、ビンボー独女にはちと高い買い物。「それなら、扇風機がいいよ」とのこと。扇風機は電気代が安いし、自分に当てさえしなければ寒くならない。そこで実験を試みた。脱水したてのフェイスタオルを小さな卓上扇風機に当てた場合と、普通に部屋干しした場合、どのくらい乾く時間に差が出るか。雨の日の昼間であったが、扇風機を当てたほうは3時間で乾いた。当てないほうは6時間経っても納得いかない乾き具合。私が使った扇風機は1時間の電気代の目安が0.4円とのことだったので、10時間回しても４円。これなら仕事に出ている間にずっと回していても大丈夫。</p>

<p>ケイコさん曰く「お風呂の残り湯も、梅雨の間は避けたほうがいいよ」とのこと。雑菌が繁殖しやすく、服にも洗濯機にも悪いらしい。そして「なにより洗濯してから数時間放っておくのが一番ダメ」とのことだ。わかっちゃいるけど、ついやってしまいがちなことだ。</p>

<p>そこで再度実験。洗濯してすぐ干したタオルと、２時間洗濯機の中に放置してから干したタオルにニオイの違いがあるか。これは歴然。放置した方は洗濯機の蓋を開けた瞬間からツンと鼻を突くニオイ。干して乾いてからも、放置タオルにはニオイが残っている。これはやはり｢一番やっちゃダメなこと｣だ。次からは、何がなんでも即効干そうと、心に固く誓う。「ニオイは、繊維に汚れが残っているのも原因なんだよね。だから、いつもよりしつこく洗うことと、キツク脱水することを心がけるといいと思うよ」とケイコさん。あのニオイの原因が自分かと思うと、少々凹む。</p>

<p>それにしても、どうがんばっても部屋干しをすると湿度は上がるし、なによりその風景が鬱陶しい。留守の間ならまだしも、休日の昼間に部屋でゆっくりしたいときなど、雨の日がさらに憂鬱になる。同じマンションの住人に「ここの部屋、部屋干しするには狭いですよねー。私なんかカーテンレールに干しちゃうときもあるんですよ」なんて愚痴ってみたら、「そりゃまずいですよ」とダメだしされる。雨の日の窓際は湿度も高いし、カーテンは意外と汚れているので洗濯物に汚れがつく。その上、カーテンにカビが生える原因にもなるらしい。ひぇぇ。</p>

<p>「浴室に干したらいいですよ。換気扇つけて」とアドバイスをもらう。換気扇がついているマンションの浴室は、一番乾燥しやすくできているのだそうだ。目からウロコと、さっそく浴室に洗濯物を干してみた。さすがに「即乾」とはいかないが、朝から晩まで干せばいい感じに乾く。ニオイもない。部屋の湿度も上がらないし、なにより鬱陶しくない。</p>

<p>今回のチェック事項をまとめると</p>

<p>・ 梅雨の間は風呂の残り湯をつかわない<br />
・ 洗濯が終わったら、すぐに干す<br />
・ カーテンレールに干しちゃダメ<br />
・ 扇風機を当てると、乾燥時間がかなり短縮<br />
・ 浴室に換気扇を回して干すとGOOD。</p>

<p>これで今年の梅雨は、あのニオイに悩まされなくて済みそうだ。</p>]]></description>
            <link>http://www.minetna.com/post-26.html</link>
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            <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 21:08:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>男が若い女性を伴侶にしたがるワケ</title>
            <description><![CDATA[<p>　昨年結婚を発表した43歳の阿部寛と20代の一般女性を始め、32歳のオダギリジョーと21歳の香椎由宇、41歳の高嶋政伸と28歳の女優ミヲン、33 歳の松井秀喜と25歳の元OLの女性と、実力も知名度も経済力もある男性が、年の離れた若い女性と結婚するケースが目立っている。そういえば、1月には 74歳のフリーアナウンサー・山本文郎が43歳の女性との再婚を発表している。その年の差、実に31歳。なぜ、男性たちはこうも若い女性を伴侶に選ぶのだろうか。</p>

<p>　付き合う女性は20代前半ばかりというフリーカメラマンの浩次さん(仮名・43歳)は、若い女性の魅力についてこう語る。</p>

<p>「20代前半の女性って、素直なんですよ。例えば、おいしいお店に連れて行くと、『おいしい！』とストレートに喜んでくれる。だから、一緒にいて楽しいんですよね」。</p>

<p>　多趣味な浩次さんが、その豊富な知識を披露した時も、30代の女性は「そんなの知ってる」という顔をすることも多いが、20代の女性は感心して聞き入ってくれるという。</p>

<p>「正直に言えば、『付き合う女性を自分の色に染めたい』という思いがあるんですよ。30代の女性は自分のライフスタイルができているから、それを崩すのが難しい。その点、20代前半の女性は経験も少ないしね」。</p>

<p>　このように「女性を自分色に染めたい」と考える男性は多いと指摘するのは、結婚相談所・ハピ婚相談所を主宰するハピ婚アドバイザーの大安ケイコさん。</p>

<p>「相談に来る男性の多くは30代後半から40代ですが、皆さん一様に『できれば20代後半から30代前半、できれば31歳までの女性を』とおっしゃいますね」。<br />
　彼らが若い女性を希望する理由として多く挙げられるのが、「若い子の方が素直でかわいげがある」「若い子ならバカにされなそう」「自分の言うことを何でも聞いてくれそう」なのだとか。一方で、彼らは30代以上の女性に対して「仕事のストレスやグチをぶつけられそう」「威張られて頭が上がらなくなりそう」というイメージを持っているそうだ。</p>

<p>だが、彼らが若い女性を求めるのには、もう一つ大きな理由があるという。</p>

<p>「ほとんどの男性が、『子供は２?３人欲しい。だから、一歳でも若い女性がいい』とおっしゃるんです。不妊治療に付き合ってまで子供を産んで欲しくない、というのが男性たちの本音のようですね」。</p>

<p>　では、実際にうんと年下の女性と結婚した男性は、どんな結婚生活を送っているのだろうか。10歳下の妻を持つ会社員の明彦さん(仮名・43歳)に聞いてみた。<br />
「年の差婚のいいところは、何をしても可愛くて許せちゃうことですね。あと、年を取ったとき、介護をしてもらえることかな(笑)。ケンカもしませんよ。でもそれは、年齢差があるからではなくて、お互いが相手に何かしてあげたいという気持ちを強く持っているから」。</p>

<p>　また、６歳下の妻を持つ46歳の編集者・義彦さん(仮名・46歳)は、「相手が年下だと、こちらの方が経験値がある分、心に余裕を持って接することができる、というイメージが強いですよね。でも、実際に生活してみると、そんなイメージは吹き飛びますよ」と話す。つまり、「年下の女性は素直だから結婚生活もうまくいきやすい」とは限らず、お互いを思いやったり、育った環境や性格の違いをすり合わせていくことが大切というわけだ。</p>

<p>　だが、実際は若い女性を求める男性が多ければ、30代以上の独女が結婚相手を見つけるのは難しい。そこで、独女たちに大安さんからアドバイスをいただいた。</p>

<p>「大人の女性に魅力を感じる大人の男性もいますから、安心してください。精神的に自立している男性は、30代の女性を選んでいる気がします。30代の女性たちも、精神的余裕を身につけつつも、時には男性を頼ったり、甘えてみてもいいのでは。また、男性はやはり柔らかい女性が好きですから、たまにはスカートなどでふんわりしたファッションをしてみるのもいいと思いますよ」。</p>]]></description>
            <link>http://www.minetna.com/post-25.html</link>
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            <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 06:32:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>こんな女は結婚できない！</title>
            <description><![CDATA[<p>麻里さん（仮名・38歳）は小顔でショートボブがよく似合う美人さんです。<br />
聞けば昨年まで某結婚相談所にずいぶん長く登録されていたとのこと。「そこで80人には会ったと思います。でも、いい人がいなかったんです！」</p>

<p>麻里さんのように別の相談所さんからお引っ越しを考える女性は大変多いです。<br />
でも80人もお会いして、本当にいい人はいなかったのでしょうか？</p>

<p>「だからいなかったって言ってるでしょ！しつこいわね！」</p>

<p>麻里さん、顔が怒ってます。何を聞いても怒りにつながっていきます。<br />
お話を伺ううちに、これでは誰が目の前に来てもつながらないわ・・・と感じました。</p>

<p>「そうでしたか、確かになかなかいい人はいないものですよねぇ」</p>

<p>「そうなんですよ、本当にむかついています！まったく、あの相談所ったら！」</p>

<p>「でも、麻里さんがその怒りを鎮めていかないと、結婚は難しいですよ」</p>

<p>「え？どういうことですか？結婚したいんで教えてください！」</p>

<p>結婚前に周囲に対して怒りのオーラを出しているとどんなに活動をがんばっても結果には結びつきません。<br />
内面に怒りを抱えている人はいくらその場を取り繕っていてもトゲトゲしいオーラがにじみ出てしまうからです。男性は無意識に彼女の怒りを察知します。そして「僕じゃ彼女を幸せにできない」と去ってしまうのです。</p>

<p>幸せな結婚のご縁をつかむためには、とにかく「笑うこと」です！</p>

<p>「８０人もお見合いしちゃったけど、ダメだったんだ?、えへへ！でもまたがんばる！」と失敗談を自分で笑えるくらい、おおらかな気持ちをもってみましょう。</p>

<p>結婚してからだって旦那さまとの関係以外に子供さん、旦那さまのご両親様、ご兄弟様、親戚の皆様とのお付き合いがありますのよ。独身のころから怒るクセがついていると、結婚後も様々なことに対して腹をたててばかりで身が持ちませんわよ。</p>

<p>ちなみに、麻里さんに「もっと笑って！」とお伝えしても「腹が立つことばかりになのに、そんなにすぐ笑えません」とやっぱり怒っていらっしゃいました。<br />
けれど、私が先日ご成婚されたカップルのお写真を見せると</p>

<p>「・・・確かに、幸せそうに笑っていますね。そうですね・・・、こんな風に笑える日が私にも来るといいのですが」</p>

<p>と少し微笑み、少し目をうるうるさせて、帰られました。</p>

<p>その後、麻里さんからは連絡がありません。他の相談所に新たに登録されたのか、未だに怒っているのかは定かではありませんが、結婚したいのなら、少しだけ自分自身を見つめなおす気持ちを持ってほしいですね。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 20:52:08 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>独女は自分語りに走る</title>
            <description><![CDATA[<p>　マサコさん（仮名・32歳）の彼氏はあるJリーグチームのサポーター。週末になると必ずサッカー場へと足を運んでおり、マサコさんとの時間は完全に二の次だという。「私との予定をたてるには、サッカーの予定を確認してから。私の存在って一体なんだろうと思うけど、普通に会っているときは大切にしてくれるし、愛されている実感もある。でもなんでサッカーにこんな没頭できるのか・・・全然理解できない」</p>

<p>　一方マサコさんの彼氏（33歳）の見解はこうだ。「趣味は趣味として全力投球しているだけ。サッカーと彼女どっちが大切って比べられるものじゃないし、どっちも必要だとしか言いようがない。もし彼女が夢中になれる趣味があるなら、もちろん尊重するつもりだけど」ちなみにマサコさんによると「趣味は一応読書なんだけど」ということだが、彼氏そっちのけで本を読むという感覚は当然、ない。</p>

<p>　こういった男女の"趣味"における認識の差。そういえば一般的に"オタク"と呼ばれる人たちのほとんどが男性だ。独女でそういった人は極端に少なく、どちらかというとオタクを軽蔑する人のほうが多いのではないか。</p>

<p>　では男性にとっての興味対象が"趣味"であることの対比として、女性にとっての興味対象は一体何か？</p>

<p>　その答えの鍵となるのがSNSやブログといった日記ツール。男性がラーメンやサッカーを日記に綴る一方、独女世代が綴っているものの多くはズバリ"自分" だ。例えば「私の恋愛感」「私の今日の晩御飯」「私の人生観」「私の一日」など......。よく考えてみると一体誰に向かって自分のライフスタイルを公表する必要があるのだろうか？　と、疑問がわいてくるのだが。</p>

<p>そんな疑問に対し、「自分の作った弁当をアップしたり、今聞いているＣＤとか本とか着たい服の写真とか載せている」という"自分語りブログ"を開設中のミエさん（仮名・25歳）は、次のように語った。</p>

<p>「日々あったことをＷＥＢにして編集すると、"しょうもない日常"が、"すてきな日常"に変わる気がする。ちょっと違う自分をＷＥＢに作ることでアイデンティティを作っている気がします。見られる自分をすごく意識するんです」そして同じく「ブログで自分を語っています」というマリエさん（仮名・26歳）は「誰のために書いているかといわれれば自分のため。あとやっぱり女性って自分を知って欲しいっていう欲求が男性よりもあると思う。だからかな」と分析。</p>

<p>　自分による自分のための自分プロデュース、とでもいうべきか。こういった独女の行動は男性からみるとおそらくかなりの自意識過剰に感じられるだろうし、理解できないものかもしれない。</p>

<p>　とはいえ冒頭のオフ会のように、独女から見た男性の"オタク的な趣味への情熱"もかなりうっとうしいこともしばしば。前述のマサコさんも「私が興味ないことを分かっているのに、延々と彼のサッカー論につき合わされる。正直めんどくさい」という。こういった"誰も興味を示さないような知識を自慢する"ことを特技として消化させたのが、「うんちく」であり、さらにエスカレートすると「オタク」になるのだろう。そういえば女性のうんちく王は、あまり聞かない。</p>

<p>　趣味を語る男性と自分を語る独女。どちらが良いかという差別は存在しないが、相容れるのはなかなか難しいような気がする。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 08:12:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「恋愛ができない」独女たち</title>
            <description><![CDATA[<p>「（未婚女性は）33歳を超えると"恋人いない率"５割超」<br />
　そんな衝撃的な見出しが　 ライブドアニュース を飾ったのは、昨年の８月。この記事では、ネットリサーチのマクロミル社のデータを借り、「結婚問題で焦り出すのは30歳、あきらめ始めるのは40歳がピーク。恋人の有無は33歳が分岐点」としている。</p>

<p>　そして、それから約９カ月後。独女を巡る状況はそれほど変わっていないのかもしれない。</p>

<p>　彼氏は欲しいけれど、自分からアクションを起すのは面倒。自ら檻に閉じこもる性質を持つことから、女性誌『with』で「オリ子」と命名されるほど、独女たちのアンチ恋愛体質は浸透している。いや、当通信の　『ちまたで増殖中?「生煮え君」「オリ子」の実態とは?』 によれば、独身男性にもその傾向が見られるのかも。しかしながら、30代と言えばまだまだ恋愛が楽しめる年頃ではないか？　恋ができない、その本音には何が隠されているのだろうか？</p>

<p>　Web ディレクターの奈緒美さん（33歳・仮名）は、彼氏いない歴４年、好きな男性いない歴も４年。自ら出会いを探すのすらも「面倒」と言い切る。「男友達は多いので、よく『合コンしましょうよ』とは言われます。だけど、自分がメンバーを揃えて、全員の予定を聞いて、会場を決めて、当日会費も集めて・・といったことを考えるだけでもう面倒くさくなる。そもそもコンパで、いい男が現れるという確約もないじゃないですか。誰かが企画してくれて、なおかつ自分のスケジュールが会えば行ってもいいかな」。ちなみに、彼女は平日は終電近くまで仕事、土曜は「自分磨き」のジム通いやレッスン、日曜は体を休めると決めているので、なかなか都合がつかないのも悩みだそうだ。</p>

<p>　会社員の美穂さんも（29歳・仮名）も、ここ数年間彼氏がいない。最近は友人が紹介してくれた男性とメール交換を続けていたが、ほどなく自然消滅した。「それほど親しくない男性とのメールって、そうそう書くことがないので、メールが来ても面倒に思うようになりました。相手も、こちらの態度を伺っているようで、積極的にデートに誘ってくれなかったですし」。美穂さんから誘えばよかったのでは？　と言うと、「恋心を抱いていない相手に対して、その気にさせるのは悪い」のでＮＧ。「相手も生煮えクンタイプだったから、お互いに一歩踏み出すことができなかったのかもしれません」。紹介してくれるのなら、「ピンポイントで自分好みの男を連れてきてほしい」と思うが、もちろんそんなことは友人に言えない。</p>

<p>　バースデーに、友人のモテ男から突然、花束が届いたというのは、会社員の弥生さん（34歳・仮名）。しかし、このときの彼女の感想はうれしいではなくて、「アイツもヤキが回ったな」だった！　「彼の武勇伝を知っていますから。私と彼は以前から知り合いなのに、急にプレゼントをもらっても深読みするだけ。女に困らないはずの彼が、私をターゲットにするなんてねぇ。よっぽど相手がいないんじゃないですかね」。経験値が高くなってしまったが故の、冷静な分析。なお彼には丁重にお礼のメールを送り、その後の進展は何もなかったという。「自分が20代だったら、素直に喜んでいたでしょうね。だけど、今はモテ男に翻弄されている余裕なんてありませんから」。その選択があっていたのかどうかは、神と当のモテ男のみぞ知る。</p>

<p>　恋愛の灯を、自ら吹き消しているかのようにも思える彼女たちの行動。その理由として、精神科医であり、心理研究家のゆうきゆうさんは、若い頃の恋愛コミュニケーション不足を挙げる。<br />
「こうした女性たちは、若い頃にそこそこモテていたと思うんです。自分からは何もしなくても男が寄っていたため、相手の気を引く術を知らないままに年を重ねてしまったのではないでしょうか。だから、今さら自分で男性にアプローチを仕掛けろと言われても、何もできなくて当然」。</p>

<p>　年齢というハンデが増えたのなら、ハンデを超えるだけの恋愛テクニックを持たなければならないが、オリ子と呼ばれる女性達にはそれが身についていないのだそう。「失敗を恐れるがために、『面倒』という一言で片付けてしまっているのかもしれません」。</p>

<p>　先の奈緒美さんは「恋愛に至るまでのステップを省いて、好きな男が『付き合おう』と言ってくれるのが理想」と冗談まじりに話していた。それはまるでおとぎ話の「シンデレラ」のようだが、「当のシンデレラだって、綺麗な格好をして舞踏会に行ったのです。どんなに魅力的でモテているように見える女性だって、はたからはわからないだけで、何かしら自分で行動を起こしているものですよ」とゆうき先生。う?ん、耳が痛い！（中沢夕美恵）</p>

<p><br />
＜ゆうきゆう先生監修／恋愛引きこもり度テスト＞<br />
該当するものが多い人ほど、引きこもり度大！<br />
□３年間以上、彼氏がいない<br />
□ほのかに恋心を抱いている相手がいるが、何もしていない<br />
□合コンに行くと、目の前の男性より女友達と盛り上がってしまう<br />
□モテスタイルをすることに抵抗感がある<br />
□じつは、人見知りの恥ずかしがりやさん<br />
□休日を１人で過ごすのが好き<br />
□惚れっぽいタイプではない<br />
□熱を上げているアイドルまたは俳優と現実の男を比べてしまう<br />
□社内恋愛をする気はさらさらない<br />
□友達の彼氏のあら探しをしてしまう<br />
□周りにいい男がいない・・と思う<br />
□男なんて体のことしか考えてないんでしょ？<br />
□自慢じゃないけど、以前はすごくモテた<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.minetna.com/post-22.html</link>
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            <pubDate>Fri, 30 May 2008 22:36:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>既婚男性は合コンに来るな</title>
            <description><![CDATA[<p>「だまされた...」</p>

<p>　会社員の真理子さん(仮名・34歳)は心の中でつぶやいた。隣に座った友達も、同じことを言いたげな顔をしている。これは一昨年、友達に誘われて参加した合コンでの一コマである。</p>

<p>　真理子さんが「だまされた...」と思ったのは、男性陣が全員、既婚者だったのだ。中には子供がいる人もちらほら。女性側の幹事も、男性幹事が既婚者だと知らなかったそうだ。</p>

<p>「人数合せなら仕方ないけど、全員既婚者はひどい。みんな、『単なる飲み会だと思った』って言ってたけど...。しかも、幹事以外はみんな遅刻してくるし、会計はきっちりワリカン(笑)。大人の余裕ゼロでした」。<br />
　大人の余裕もゼロなら、やる気もゼロなので、彼女を探そうという気もないのがせめてもの救いか。</p>

<p>　独女のみなさんに合コン経験談を聞くと、「男性側に既婚者が混じってた」というケースがよくあることに気づく。合コンとは男女が出逢いを求めて集うもの。そこになぜ既男が参加するのだろうか？<br />
こうした合コンに参加する既男の意見を、代弁してくれるのは会社員の卓也さん(35歳)。卓也さん自身は独身だが、何度か既婚者の友人と合コンに参加したことがあるという。</p>

<p>「合コンに参加する既婚者の男には２パターンいますね。１つは、僕らのような独身男に彼女ができるよう協力してやる、と言って参加するヤツ。このタイプは、自己紹介でオヤジギャグを飛ばしたりして、盛り上げてくれることが多いですね。もう１つは、毎日平和だから、『たまには若い女と飲みたい』と参加するタイプ。どちらにしても、結婚している男にとって、合コンは単調な生活のスパイスみたいな、娯楽なんですよ」。</p>

<p>　つまり、既男たちは結婚生活と言う安全地帯にいながら、ワクワク感を味わっている、というわけだ。けれど、そんな既男たちに独女たちの目は厳しく、「人数あわせでも、男性陣に既婚者がいるのは、何だか許せない」と話す独女は多い。前出の真理子さんは「なんか、損した気分になる」と素直な気持ちを語る。</p>

<p>　独女たちが「損した気分」になるのは、合コンという形態に理由がある。合コンとは、男女同数で行うのが鉄則。そのため、申し合わせていた人数に足りないと、幹事は必死で頭数をそろえなければならない。では、なぜ同数で行うのか。それは、「合コン」が「男女の出会いの場」さらに言えば「恋愛に発展することを期待した上での出会いの場」と解釈されているからである。そのため、すべての参加者により平等に出会いのチャンスがあるよう、男女同じ人数を揃えなければならないのだ。</p>

<p>　合コンで必ずしも恋人が見つかるとは限らないことは、誰もがわかって参加している。しかし、同数の男女が集う合コンに既婚者が混じっていれば、独身者は「チャンスが減った＝損をした」と感じるのである。<br />
　年に数回合コンに行くという会社員の慶子さん(仮名・33歳)は、合コンに参加する既男についてこう話す。</p>

<p>「独女と既男がお互いに気に入ったらどうするんでしょうね。日常生活に不満があって参加するなら、さっさと離婚すればいいのにって思う。人脈作りってノリで参加するならいいけど、それは合コンじゃないですよね」<br />
慶子さんの言う通り、男女同数にこだわった飲み会である限り、どんなに既婚者が「合コンじゃなくて、飲み会だもん」と言い訳しても、それは合コンなのである。言い換えれば、男女の比率にこだわらない集まりなら、合コンではなく「飲み会」であると言える。</p>

<p>さて、実際に合コンに既男が参加していたら、どうするか。何度か既男に出くわした経験のある会社員の早紀さん(仮名・34歳)が教えてくれた。<br />
「男性側が全員既婚者だったらがっかりするけど、割り切って考えるようにします。既男と友達になって、その人の友達を紹介してもらうとかね。まあ、そううまくはいかないけど(笑)」</p>

<p>　既婚者も人脈だと考えれば、既婚者合コンも無駄ではないかも!?</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 27 May 2008 21:40:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「リサイクル・セックス」にご用心</title>
            <description><![CDATA[<p>リサイクルセックスという言葉をご存知だろうか。恋愛カウンセラー・作家の安藤房子さんの造語で、同タイトルの書籍も2004年7月に出版されている。</p>

<p>リサイクル・セックスとは、元彼や男友達など、自分にとって身近で、肩肘を張らずとも付き合える男性と「ついつい」してしまうセックスのこと。本命はいないけど、とりあえず心と体を癒したい、本命はいるけど、仕事が忙しくて追いかける体力もないし、拒否されて傷つくのもイヤだから、私のことをよくわかってくれている気の置けない男性と何となく会ってセックスしてしまう......そんな心理の女性が多いようだ。</p>

<p>リサイクル・セックスに走る女性は、３年前に書籍が発売されて以降も、今でも多少傾向を変えつつ、まだ増え続けているという。著者の安藤房子さんによると、｢以前は幅広い年代の方がリサイクル・セックスをしていましたが、最近は特に20代後半以降の独身女性に多いですね。20代後半というと、自分がやりたかった仕事がやっと形になってくる頃だし、やっぱりみんな忙しいんでしょう。忙しいから彼氏をゲットする時間も気力もない。それでも安らぎはほしい。そんなときにたまたま連絡があった元彼や、男友達にふと寄り添いたいと思ってしまうんです。例えそれが自分が本当に欲しいと思っているものではなくても......」</p>

<p>実際、独女通信が独自に20代後半以上の女性にリサイクル・セックスについて尋ねてみると、リサイクル・セックス経験者は意外に多いことが判明。彼女たちの言い分はこうだ。</p>

<p>今でも、元彼と体の付き合いがあるという会社員のＨさん（30歳）は、「まず、気心が知れているというのが大きいですね。誰でもいいわけじゃないし、でも自分からそういう相手を探すほど欲求がたまってるわけでもない。だけど、今の彼との性生活は、なんだか体の相性が合わなくてちょっと不満をもっている状態だから、誘われると『まあいいか』ってなってしまう。それに、『別れた人』って自分を作らなくてもいいんですよね。付き合うことになるわけじゃないし、変に気を使わないで済む。そのままの自分でいられるから楽なんです」と言う。</p>

<p>デザイン関連の会社に勤めるＩさん（28歳）は、｢仕事でつらい目に遭ってもそのときの彼氏に愚痴れなかったときや、彼氏がいなかったときに何となくやるせなくなって、元彼の家をアポなしで訪問してしまったことが2回ぐらいありましたね。そのまま流れでセックスも......」</p>

<p>と言うが、最近は好きな人ができて、ここしばらくはそういう経験はないそうだ。</p>

<p>元彼ではなく、友達とというパターンでは、雑誌編集のＴさん（25歳）。「何年か友人として付き合ってきて、相手の性格・人柄などもまあまあ分かって来ていた頃に、恐らく安心感から何度かセックスしてしまいました。 寂しさや孤独があって、それを埋めたいという気持ちが大きかったですね」</p>

<p>安藤さんによると、彼女たちのパターンは、何かが満たされないと感じて癒しを求める「癒し系」。他にも快楽を追求するのが目的の「快楽系」や、濃厚な人間関係をセックスに求める「コミュニケーション系」、昔好きだった相手などとセックスすることで擬似恋愛に浸る「初恋成就系」などがあるが、割合としては癒し系がもっとも多いそうだ。</p>

<p>もちろん、リサイクル・セックスは悪いことばかりではない。まだまだ女性には厳しい世の中を生き抜いていくためには、一時的であるにせよ癒しが必要なときもある。問題は居心地の良さについだらだらと続けてしまい、自分の本当にほしいものを手に入れる気力が湧かなくなってしまうこと。気がついたらずるずると何年も続けてしまって、後に残るは結婚に焦る自分ばかりと言う結果になることも。</p>

<p>安藤さんはリサイクル・セックスに走る女性たちに「癒されるのは決して悪いことではない。でも、その後にちゃんと振り返って考えてみて」と警鐘を鳴らす。相手が本当に自分が求めている人なのか、自問自答してみる必要があるというのだ。</p>

<p>「でも、心地良いぬるま湯の中にいると、自分が本当にほしいものが何なのかわからなくなるときがあります。そんなときは、まず、ノートにでもブログにでもＳＮＳにでも、何にでもいいから、自分のやりたいことや将来のビジョンを書き出していくこと。書くことは自分の気持ちの整理につながります。自分の気持ちを見つめなおして、相手が自分にとって必要な人だと思えるのなら良いけど、いっときの寂しさを埋めるために別に好きでもないのに会っているというのなら、それはきっぱりと切るべきです」</p>

<p>でも、それでさらに孤独感や空しさに悩まされることになったらどうしよう、という独女に、最後に安藤さんからのエールを。</p>

<p>「本当にやりたいのかどうか、わからないままやっているからおかしなことになるんです。仕事でも趣味でも人間関係でも本当に自分がやりたいことをやっていれば、そんなに大きな不幸というのは訪れませんよ」</p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 24 May 2008 21:23:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>男が合コンでドン引きする女</title>
            <description><![CDATA[<p>　合コンで気になる男性がいたから、会話のついでにボディタッチ！　もっと自分のことを知ってほしいから、仕事や過去の恋愛についても語っちゃう・・。一見ありがちなシーンですが、じつはコレはコンパで嫌われる女の典型的な行動！　第一印象が勝負の合コンで、マイナスイメージを持たれてしまっては実る恋もつぼみのままで終わってしまうというもの。そこで今回の独女通信では、30代男性に合コンで嫌われる女性について取材を進めてみました。男性の本音はいかに!?</p>

<p>「30 代女性とコンパを開くというだけで、プレッシャーを感じる」と打ち明けてくれたのは、通信工のＹさん（33歳）。以前、Ｙさんが幹事役となったコンパでは、女性陣のリクエストの多さに辟易したという。「相手は35歳くらいのグループだったのですが、普通の居酒屋は×、ダイニング系でしかもパスタの旨い店がいい。さらに女の子はアルコールを飲まないから会計は考慮しろだの、セッティングの時点でさんざん注文をつけられた」のだとか。30代の独身女性たちは、そもそもグルメ通が多い。彼女たちの舌にかなう店を探すだけでも、男性陣は苦労するのだ。</p>

<p>「コンパ当日も、自己紹介のときに好きな男性のタイプを話すことになったんだけど、みんな『イケメンがいい』『貢いでくれる男性がいい』と言いたい放題。何様のつもりなんだと、一気に男性陣のやる気が失せました」</p>

<p>同じく、独女の毒舌に引いてしまったというのはIT企業に勤めるＳさん（33歳）。「いきなり、『お金もってる友達いたら紹介してくれない？』と言われてびっくり。ボクがＮＧなのはわかるけど、そんな言い方をしなくても」。女性側にしてみれば冗談のつもりだったかもしれないが、意外と男性はナイーブ。会社のランク、年収、学歴、身長などデリケートな話題は避けたほうが正解かもしれない。</p>

<p>プロダクション勤務のＴさん（31歳）は「女性は聞き上手のほうが絶対にモテる。自分の話を楽しそうに聞いてくれれば、『この娘はオレに気があるのかな』って思うでしょ。それなのに、他人の話には生返事で、自分のことだけをえんえんと語る女性ってグループの中必ず１人はいますよね」とぼやく。「女同士で内輪ネタが始まってしまうと最悪。『高校の○○先生が?』なんて言われても、知りませんから。愛想笑いをしつつも、『気の利かない女性だな』と悪い印象を持ってしまいます」</p>

<p>さて、こうしたタブーをクリアして、男性と会話が盛り上がったとしよう。そこで使いたくなるテクがボディタッチだが、じつはコレも賛否両論。今回の取材では「好みのタイプなら別だけど、そうでもない女性に体を触れられるのは×。気に入っている女性に勘違いされたら迷惑だから」との声が多かった。ベタベタしたところで、男性の心を動かすことはできない。当然といえば当然のことですね。</p>

<p>また前出のＴさんいわく「男性陣がゾロゾロとトイレに行くのは、みんなで誰を狙うのかを相談するため。酔っ払っている女性や誰も相手にしない女性のことを、陰で『爆弾』と呼び、爆弾処理係が彼女たちの相手をすることになります」。とくに好みの女性がいないという男性が、"処理係"をかってでるのだとか。それにしても、せっかくの合コンで爆弾扱いされるのは、なんともやりきれない話。少しでもモテに近づくためには、どう振舞えばよいのだろう。書籍『女の子のための合コン虎の巻』を構成した石黒謙吾さんに伺った。</p>

<p>「合コンでモテるのは、男女問わず、質問上手な人です。自分の話は２割程度くらいに抑えて、相手の話を聞いてあげると好感を持たれるのではないでしょうか。また、ポツンと一人で飲んでいる男性がいたら、話題を振ってあげるのも高ポイント。『恋のから騒ぎ』の明石家さんまさんをイメージするとわかりやすいのですが、相手から会話を引き出しながら、接点がある部分で自分の話をする。ただ聞くだけではダメなんです」</p>

<p>ときには男性が下ネタを言うこともあるが、大人の女性なら少しくらいノってあげてほしいと、石黒さん。「節度もありますが、テレビで芸人が言うくらいの下ネタなら反応してもいいと思いますよ。しらけた顔をされるのが、男としてはいちばんつらい（笑）。笑って受け流せるくらいの余裕がほしいですね。また男性陣が年下のときは、わざとお酒をこぼすなど、ちょっとしたミスを演出すると、相手に親近感を抱いてもらいやすい。女性のドジなところを見ると、男は守ってあげたいと思ってしまいますから」</p>

<p>そして、気になるボディタッチについては「女性からベタベタするのは両刃の剣。相手が自分を気に入ってくれているという確信があればよいけど、そうでない場合は煙たがられる可能性が高い。むしろ、『ネイルサロンに行ったんだ』と言って手を差し出すなど、男性側から触られる努力をしたほうがよい」のだそう。</p>

<p>合コンでモテるのは、会話上手で、ちょっぴりドジな気配り女。嫌われるのはデリカシーのない酔っ払い。肝に銘じて次回のコンパに挑めば、収穫があるかも!?</p>]]></description>
            <link>http://www.minetna.com/post-19.html</link>
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            <pubDate>Thu, 22 May 2008 06:29:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>なぜ男性は「しゃべらない女性」が好きなのか？</title>
            <description><![CDATA[<p>名古屋大学と結婚情報会社「オーエムエムジー」などが共同で実施した「結婚のしやすさを解明するための研究」という心理調査に基づき、"結婚しやすい人物"の実態を徹底検証。その結果導き出されたのが女性の場合だと、"充実力"が高く、"年齢"は若く、さらに"年収"は少なく、"話題力"も少ない人物が支持されるという結果になっているというのである。で、それがどういう女性かというと「J-CASTニュース」のニュースタイトルにある「人生充実、元気でしゃべらない 結婚できるのはこんな女性」となるらしい。</p>

<p>独女としてはかなり気になる調査結果だと思うが、中でも一番疑問に感じるのが「しゃべらない」の部分。"話題力"という能力はコミュニケーションにおいてかなり重要なのは確かなはずなのに、結婚となると"必要ない"とされることの謎。そこで、その謎を探るべく独身と既婚男性に話を聞いてみることに。</p>

<p>「仕事で疲れて帰宅して、それから奥さんとコミュニケーションとるのは正直面倒だなとは確かに思う。でも現実はそういうわけにもいかない」そう語るのは32歳の既婚男性のＡさん（結婚生活1年半）。しかし本人も言っているように実際結婚生活ではそういうわけにもいかず、奥さんの話はちゃんと聞いているとのこと。「女性ってたいがいどうでもいいことをとりとめもなくしゃべるのが好きですよね」とＡさんは語っていた。確かに女性にはブログなどを見てもそういう傾向にあるような気が。それに毎日付き合うのはちょっとシンドイというのが男性の本音か。</p>

<p>またＢさん（30歳独身）も女性のおしゃべりの内容に不満があると断言。それは「オンナの話はオチがない」。「例えば『今日スーパーで豚肉が超安かったの』とかって話してくると、こっちは『それで？』と返す。でもそれだけでオチもない。逆に『それで？』って返すことに怒られたりしますから。今はまだ結婚していないからそういうこともたまにだけど、結婚して毎日これだとうんざりしそう」</p>

<p>とにかく男性の話を聞いていると共通するのは「結婚して妻の他愛もない話を毎日聞くのはつらい」ということ。だから「しゃべらない」が結婚の条件として人気ということにつながるのか。</p>

<p>ところで、今回男性の本音を聞いていて思い出した一冊の本がある。それは男脳と女脳を解いた「話を聞かない男、地図が読めない女」。365万部売り上げた超大ヒット心理学本だが、もちろん引っかかったのはタイトルの"話を聞かない男"の部分。この本によると男が聞かないのも、女がおしゃべりなのも"男脳と女脳"の問題でカタがつくらしい。しかし現実問題それでも結婚するなら男女は一緒に生活をしなくてはならず、脳が違うから仕方ないではすまされないだろう。</p>

<p>最後に「話を聞かない男、地図が読めない女」より「男に話を聞いてもらうには？」に対する回答を引用してみる。「内容のあらましをあらかじめ伝えておき、時間も決めて、だらだらと話を続けない。解決策も、行動計画も求めていないのだとはっきり言う」（「話を聞かない男、地図が読めない女」第4章「話すこと、聞くこと」より）</p>

<p>だらだら話すのと、結論をしっかりと言う......つまり"オチがある"がやはりポイントか？　男女のコミュニケーションは思っている以上に難しい。</p>]]></description>
            <link>http://www.minetna.com/post-18.html</link>
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            <pubDate>Tue, 20 May 2008 21:05:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>焼肉を食べるとHがしたくなる!?</title>
            <description><![CDATA[<p>　"焼肉を食べる男女はデキている"という俗説があったのを覚えているだろうか。"ニオイを気にせずにいられる関係だと思われるから"など、その理由にも諸説があったが、焼肉とHの関連性は果たしてあるのか。『恋運上昇 大人の合コンStyle book』などの著書をもつ、恋愛エッセイスト･潮凪洋介さんに聞いた。</p>

<p>　実際、肉を食べることでエネルギッシュになると潮凪さんは語る。自身がメタボ対策のために菜食主義で1週間過ごした際、ふんばりがきかない、アドレナリンが出ない、貪欲さがなくなる...といった体験をしたそう。</p>

<p>　また、「肉を食べるという行為で"狩りをする気持ち"、"ハンティングの気持ち"が呼び起こされることもあるかもしれないですね」と潮凪さん。焼肉＝獲ったものをそのまま焼いて食すというのは、原始的な食のスタイル。そこから本能が喚起されるというのだ。</p>

<p>　さらに、潮凪さんは焼肉の味との関連も指摘する。みなさんは高級焼肉のあまりの美味しさに思わずクラリとするほどのトランス感覚に陥った経験はないだろうか。「そういう肉を口にした女性が、ごちそうしてくれる男性にマネーパワーやゆとりがあるのでは？と錯覚を引き起こすこともあるようです。これは、高級トロを食べたときの感覚にも似ていると思います」</p>

<p>　そのほか、高級焼肉店に漂う大衆的な感覚もまた、二人の距離を近くするという。相手の皿に肉を取り分けるなどということが気軽にできるのも、焼肉のカジュアルな雰囲気やマナーならでは。「同じように高級な食事でも、寿司やフレンチなどでは、内装などの雰囲気から片苦しくなってしまいますが、焼肉なら高級店でも大衆っぽい雰囲気があります。男性側も気楽にふるまえるし、会話も盛り上がりやすいでしょう」</p>

<p>　この大衆っぽさが、ストレス発散にもつながる。男性の性欲を減退させる要因のひとつがストレスなのだ。「肉をガツガツ食べて、お酒をたくさん飲んで...という焼肉は、最もやけ食いが似合う食のカタチだと思います。思いっきり食べて飲んで満腹感も味わえるし、大きな声で話をして気持ちもリラックスする。それがストレスを吹き飛ばして、性欲を呼び戻しているかもしれないですね」</p>

<p>　つまり、焼肉デートにはお互いが本音で話せるようになる仕掛けがたくさんあるのかも！　すっかり打ち解けた食後は、大人のお二人におまかせします...。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.minetna.com/h.html</link>
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            <pubDate>Fri, 16 May 2008 06:54:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>女たちが使う言葉</title>
            <description>よく女性たちが使う言葉がある。和スイーツ、ホットヨガ、小悪魔メイクなどの「おしゃれ」を感じさせる言葉だ。しかし、それらを使う女性に対して、男性たちは心のなかで失笑しているのだという。「お菓子とかケーキって言えばいいのにどうしてスイーツって言うの？」「小悪魔メイクっていうけど、目のまわりの化粧を濃くしてるだけでしょ？」などという、女性たちのなんでもおしゃれに表現しようとする&quot;その考え&quot;に対してである。

「おしゃれに言わなくても普通に話せばいいやん」「言い方だけおしゃれに言ってもメッキだけ（うわべだけ）のおしゃれにしかならない」ということを女性たちにわかってもらうため、 正しい言い方に矯正するよう、いくつか例をあげてみた。

「ディナーでパーティーに行ってきたの?♪」
↓
「夕飯を食うついでに飲み会に行ったのです」

「小悪魔メイクでバッチリ決めたの♪」
↓
「ガチでアイシャドウ濃くしたんだ」

「実は私、Wハッピー婚なんだぁ?♪」
↓
「赤子できたからとりあえず籍入れることにした」

「岩盤浴でデトックスしてきたんだぁ?♪」
↓
「温めた岩石の上で汚物を吐き出してきました」

「プチサイズの和スイーツ美味しかったぁ?」
↓
「ちっさいダンゴうまかった」

...... などなど、普通に言えばいいのに、一部の女性たちはおしゃれを装って、ついついカッコつけた言葉を使ってしまうようだ。ほかにも、おしゃれを装う言い方がいくつもある。「ちょいワルマタニティー」「秋色ファンデ」「ナチュラルスイーツ」「ワーキングビューティー」「モテカワ」「アメニティライフ」「スローフード」など、その数は膨大である。それとも、世の男たちがダサだけなのだろうか？　謎である。</description>
            <link>http://www.minetna.com/post-17.html</link>
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            <pubDate>Tue, 13 May 2008 20:19:29 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>恋愛の常識</title>
            <description><![CDATA[<p>恋愛の価値観は千差万別!!　と分かっていても、なかなか理解できない場合もあります。「いろんな人がいるから、別にどんな考え方があってもいいじゃない」とは思っても、到底理解ができない常識はずれな価値観を持つ人もいるものです。</p>

<p>常識とは「ある社会で、人々の間に広く承認され、当然もっているはずの知識や判断力」のこと。あなたの恋愛の常識は、本当に人々の間に広く承認されているものですか？</p>

<p>●元カレとはチョー逢いたくない!!<br />
元恋人とはどんな関係ですか？　これは簡単なふたつの種類に分けられます。「縁切りタイプ」と「友だちタイプ」。まずは、ふたつのタイプの主張を見てみましょう。</p>

<p>・縁切りタイプの主張<br />
「一度恋愛感情が介在したふたりが友だちに戻れるはずはない」<br />
「別れてからも友だちを続けるのは、単なる自己満足のため。相手を気遣わない人がすること」<br />
「キレイな別れなどあるはずがなく、連絡を断ち切るのがお互いがいちばんいい結果を生み出す」<br />
「友だち関係じゃなくて、セフレの確保でしょ？」</p>

<p>・友だちタイプの主張<br />
「一度好きになった人を、嫌いにはなれない」<br />
「恋愛感情がなくなっただけで、人間性は尊敬に値するし友だちになりたい」<br />
「自分のことをいちばん理解している人だし、これからも良き相談相手になってほしい」</p>

<p>どちらのタイプも恋愛の常識として、受け入れることはできそうですね。「友だちタイプ」の人が、新しい恋人から「元彼(彼女）とは連絡をとらないで」と言われたときが少し問題になりそうですが......。</p>

<p>●異性の友だちとの関係<br />
恋人ができたからといって、異性の友だちと連絡をとるのをやめるという人は少ないのではないでしょうか。恋人と友人はまったく別のもの。「恋人は、一生ものではないけれど、友だちは一生もの」と思ってる人も多いと聞きます。でも、異性の友だちとの付き合い方には、少なからず変化が現れる人が多いのも現実。特に、恋人が文句を言ってるわけではないのに会うのを自重したり......。その一方で、まったく恋人がいないときと同じように付き合いをする人もいます。では、どのレベルまでだったら、常識として恋人の行動を許せますか？</p>

<p>＜レベル1＞<br />
・サシ飲みをする<br />
・ケータイのメールフォルダが別フォルダ<br />
・mixiの日記 or ブログで毎回最初にレス<br />
・ハートマーク付でメール</p>

<p>＜レベル2＞<br />
・家に呼ぶ（または、家に遊びに行く）<br />
・漫画喫茶の個室（カップル席）に入る<br />
・ふたりでドライブ<br />
・手を繋ぐ</p>

<p>＜レベル3＞<br />
・旅行に行く<br />
・同じ布団で寝る（エッチなし）</p>

<p>＜レベル∞＞<br />
・エッチはしてもイかない<br />
・ルームシェアする</p>

<p>レベル1は、ギリギリ許せるといったところでしょうか。とはいえ、恋愛の常識にしてしまうには、疑問符が多く残ってしまいそうですね。レベル2以上は、「レベル2→呆然レベル」、「レベル3→絶望レベル」、「レベル∞→自殺レベル」と考えて間違いないでしょう。でもレベル3を普通に「何がいけないことなの？」と涼しい顔で行う人も存在するのです。「私にとってレベル3は、恋愛の常識なの！」と言われて納得できますか？</p>]]></description>
            <link>http://www.minetna.com/post-16.html</link>
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            <pubDate>Fri, 09 May 2008 19:56:17 +0900</pubDate>
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    </channel>
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